※ネタバレあります。
ズートピア2を見てきた。1よりエンタメ!って感じがした。なんにも考えたくなくて、かるい気持ちでなにか見たい気分で、ズートピアとか子供向けだし(たぶん)時間もちょうどよかったのですぐチケットをとった。
爬虫類たちがいるパブみたいな住処の雰囲気がよかった。あと音楽も、随所でこれいい~って思うのがあった。でも虫食べてみんな笑うとこのジョークがよくわからなかった。磨きたいです、ユーモアのセンス。
パウバート天然な悪役って感じでよかった。若い男の人なのかと思ってたら後日ネットで30歳ということを目にして、え!と思った。たしかに兄弟の猫2匹とはずいぶん雰囲気違うな…と感じた。どうしてパウバートが家族のなかでのけ者にされているのか彼の行動からなんとなく察せられるけど特に作中で明確にはされてはいないから、もう少しだけ触れてほしかった。海外だと郵便の仕分け業務はギグワーカーの象徴なのかな。モンスターズインクのラストでも怪獣のふたりが花形から落ろされた先でやってた気がする。
ちょこちょこ、映画好きな人が喜びそうな小ネタがあったような気がする。ジュディがニトロシステムでありえないくらいに加速したところとか(たぶんワイスピ?)
頭からっぽにして見れてよかった。いま落下の王国みたいな映画見たら精神が闇落ちしてた。でも落下の王国はすごくよかった…。傑作じゃないかなと思った。もっといろんな映画でリバイバルやってほしい。
パウバートの手足おおきいなと思ってあとでオオヤマネコの画像見たら想像以上に手足でかかった。ウサギは子供のころに飼っていて、こういう仕草するなって懐かしく思った。足を床にパンパンするのとか。威嚇されていたのか?
映画館で発券されるチケットを集めて箱に入れていたんだけど、だんだん高級な紙から薄いコピー紙みたいなのになって、いつのまにかデジタルに変わってた。
ポケモンの初代がスイッチで配信されるってさっき急に知って「えっ!」って声あげそうになった。これを書いているいまは深夜4時。寝てください。